キャバ嬢に使えるメールテクニック

謎の「日記」メール

 

 

かつて、トークのスキルが高いお客さんであっても、

 

「あのお客さん、メールが気持ち悪いんだよね」

 

と更衣室でキャバ嬢のネタにされてしまっている
哀れなお客さんも数々目の当たりにしてきました。

 

逆に、

 

「こんなメール来たら、私、やばいかも・・」

 

と、お客さんからのメールに
ハートを射抜かれてしまったキャバ嬢もいました。

 

 

メールは、女性との仲を進展させる上で、
生と死の命運を分ける程の効果をもつものなのです。

 

大事なポイントとして、

 

日記・頻度・シンプル

 

この3つです。

 

それぞれご説明していきます。

 

まず最初にご説明するのは、“日記”です。

 

あなたがお気に入りのキャバ嬢に以下のようなメールを送ったとします。

 

「○○ちゃん元気?今日は出張で名古屋に行ったよ。
とても暑い日だったから、たくさん汗をかいちゃいました。
でも暑い日に飲むビールは格段に美味しいよね。」

 

 

 

・・・よく送るメールの一つですが、
「今日は〜〜しました。」という謎の報告。

 

キャバ嬢は基本的に、来客を予感させるようなメール以外は、
お客さんからのメールをウザイと思うような女性が大多数であることは間違いありません。

 

「今日は〜〜しました。」
というメールが来れば

 

「で?」

 

と思う程度なのです。

 

そして、

 

「じゃあ一緒にビール飲もうよ。(お店で)」

 

とあくまでも機械的に返信メールをするか、新人などによく見られるのが

 

 

「そーなんだぁ。」

 

ととりあえず返信しておくパターンもあります。

 

キャバ嬢は店にいるときこそ、他愛もない話に笑ってくれて、
天使のような笑顔で温かく微笑みかけてくれるので、
あなた自身、
「このコ、俺に気があるな。」と思ってしまい、
お店以外でもメールしたら喜ぶだろうなぁと思うかもしれません。

 

しかし、仕事以外でもお客さんの相手をする事を
苦痛に思うキャバ嬢はほとんどです。

 

メールフォルダを見ても“客”と書いたグループフォルダが作られていて、
あなたからメールが届いたとしても出勤前まで見ない事や、
仕事専用の携帯を別で持っているパターンというのが非常に多いです。

 

日々、不特定多数のお客様から送られてくるわけですから
当然です。

 

 

その為、この日記のようなメールを送っても、
キャバ嬢からしてみれば、

 

「はいはい自己満メール。返信だるい。」というのが本心です。

 

なので、もしメールを送ったとしても、
出来るだけ「で?」とキャバ嬢に思わせてしまうようなメールであるなら、
あまり送らない方がいいでしょう。

 

キャバ嬢とは現金な女性が多いので、
自分にとって有益である報告や情報には飛びつきます。

 

「今日、指名で飲みに行くから。」

 

とか、

 

「今度、ほかのお客さんも誘って行くから。」

 

のようなメールには、自分の利益を感じるのです。

 

日記のようなメールは
キャバ嬢にとってはマイナス要因であることが多いです。

 

たまに送る分はいいと思いますが、頻繁には送ることはお勧めしません。

 

 

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