キャバ嬢に使えるメールテクニック

メールの頻度

 

“頻度”です。

 

メールは頻繁には打たない方がいいでしょう。

 

もし、キャバ嬢が

 

「このお客さん良いな。」

 

って思っていたとしても、
鬼のような頻度で怒涛のメール攻撃をしようものなら、
悪い意味で

 

「あれ?キモいかも・・・」

 

と思われてしまいます。

 

ただでさえ、他のお客さんから
毎日のようにメールが送られてくるわけですから、
あなたもその中の“その他大勢の一人”で終わってしまってはならないのです。

 

なのであなたは、破壊力のあるメールをたまに送る程度でいいのです。

 

しかし、いくら破壊力のあるメールでも、
頻度が高ければ高いほど飽きられてしまいます。

 

そもそも、破壊力のあるメールとは、
人によるとは思いますが、初めのうちは特に、
「冷たくする。」
ということです。

 

「可愛いね。」
「今日は楽しかった。」
「今度は指名で行くよ。」

 

このようなメールは“その他大勢”のお客さんが、
来る日も来る日も送っているので、
あなたはわざわざ、その輪の中に入る必要はありません。

 

「昨晩、君に接客してもらった○○だけど。」

 

くらいで止めておくくらいでいいです。

 

「なに?こいつ」

 

と思わせるくらいで構いません。

 

しかし、仕事なので

 

「○○さんでしょ?覚えてるよ♪」

 

といったような、
メールが来るかとおもいますが無視しておきましょう。

 

ポイントは、気難しい人とか、ちょっとムカつく人だと思わせる事です。

 

しかも、相手が『?』で終わるメールで終わらせて、
無視を続けられたら順調です。

 

もし、営業メールが来た日に、
行けそうであれば、
「行くわけないじゃん」
と返信しておきます。
「行かない。」と言っておいて行く。

 

そうすることによって、あなたの送ったメールが伏線となり、
とてつもなく破壊力のあるサプライズへと変わるのです。

 

「・・・来ないんじゃなかったの?」
と聞かれれば、
「通りすがっただけ。」
と言った様な“素直じゃないキャラ”を演じておきましょう。

 

そうすれば、キャバ嬢の中に
“むかつくけど、いい人”という風に印象付けられます。

 

このポジションはかなり口説きやすいです。

 

なぜなら、キャバ嬢が舐めにくいため、
他のお客さんと別格に見てもらいやすくなるのです。

 

 

 

 

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